4年

授業実践

4年国語「ごんぎつね 情景を手がかりに―もずの声とひがん花を読む」

「ごんぎつね」の授業も、少しずつ物語の核心へ。今回は、第4時・第5時の2時間を使って、情景描写に目を向けた。これまでの授業では、ごんの行動や言葉を手がかりに、ごんがどんなきつねなのかを考えてきた。でも、物語には、登場人物の言葉や行動だけでは...
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【4年国語】ごんぎつねの人物像をどう捉える?|本文を根拠に想像する授業

1時間目 ごんって、どんなきつね?前回の初読で出てきた疑問や感想を、スライドにして子どもたちに提示しました。「そうそう!」「あ、私の疑問!」スライドを見ながら、そんなつぶやきが聞こえてきます。そして、この時間からは、まず初めの場面を読みなが...
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【4年国語】ごんぎつねの授業をスタート|子どもの疑問をNotebookLMで整理してみた

「ごんぎつね」の授業を始めた。言わずと知れた、教科書の名作。4年生にとっては、これまでに読んできた物語の中でも、かなり長い文学作品になる。さて、どんなふうに読んでいこうかな。まずは、題名読みから。「ごんぎつね」という題名から、子どもたちが想...
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4年国語「忘れもの」―詩を読んで、言葉からイメージを広げる授業

今回は、4年生の詩「忘れもの」の授業アイデアです。詩の言葉から、場面の様子や「ぼく」の気持ちを想像しながら読んでいきます。ただ、詩の授業では「この言葉はこういう意味です」「この表現は○○法です」と、教師が説明して終わってしまうのは少しもった...
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【4年算数】「垂直と平行」の導入は「あるなしクイズ」!子どもがきまりを見つける授業デザイン

4年生算数「垂直と平行」の授業デザインです。この単元では、「垂直」や「平行」の意味を理解するだけでなく、この後に学習する「いろいろな四角形」につながるように、直線の関係に目を向けさせながら授業を進めていきたいと考えています。そこで、1時間目...
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【4年算数】三角定規の角の大きさは何度?分度器を使わずに考える授業実践

分度器を使い始めて2時間。鋭角や鈍角、180度より大きな角の大きさも、分度器で測れるようになってきました。今回の課題は、「三角定規の角の大きさは何度だろう?」です。ただし、私から提示した条件は一つ。「分度器禁止!!」すると、「え、また〜?!...
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【4年算数】角度の導入は「ピース✌️コンテスト」で!必要感が生まれた1時間

角度の学習1時間目。今回は、「ピースの開き具合コンテスト」を行いました。子どもたちがそれぞれ✌️の写真を撮り、ロイロノートで共有します。今回は活動しやすいように、指の写真の上にペンで直線を2本引き、角が見やすい状態にしました。「広そう!」「...
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【4年算数】1けたでわるわり算の筆算導入|“筆算ありき”にしない授業づくり

わり算=筆算? 子どもたちのイメージからスタート4年生算数「1けたでわるわり算の筆算」の学習がスタートしました。わり算は、3年生の2学期以来の学習。久しぶりということもあり、少し忘れている子も見られました。でも面白いのが、こちらがまだ何も言...
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【4年国語】「思いやりのデザイン」授業実践|説明文の「対比」に気付く発問

4年生になって最初の説明文教材、「思いやりのデザイン」。この教材は、直後に学習する「アップとルーズで伝える」につながる、説明文の“練習教材”として教科書に位置付けられています。今回は、まず「説明文とは何か?」というところから授業をスタートし...
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4年国語「漢字辞典を使おう」授業デザイン|観察・ミッションで育つ“調べる力”

子どもたちが漢字辞典に親しみ、自分で調べる力を育てることをねらいとして、2時間構成で授業を行いました。辞典はただの情報の集まりではなく、「知りたいことに出会ったときに、自分で調べて解決できる力」を育てる大切な学習道具です。今回は、辞典の構造...