授業実践

3年国語「三年とうげ」⑥なぜ水車屋のトルトリが病気を治せたのか?謎解き!

正解を一つに決めない読みの授業。三年とうげを題材に、発問と対話で思考が広がった実践事例を紹介しています。
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3年国語「三年とうげ」⑤ぬるでの木のかげで歌ったのは誰?子どもたちの名推理

土日明けは前時の復習からスタート土日をはさんだため、授業は前時までの内容を振り返るところからスタートしました。「三年とうげって、もともとは美しい峠だったんだよね。どうして悪い言い伝えが生まれたんだろう?」この問いかけに、子どもたちから次々と...
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子どもが大喜び!学級活動で大盛り上がりした表現活動3つ

学級活動の時間に、表現活動を行いました!月に1回、「◯組タイム」として担任主導の表現活動の時間を設けています。とはいえ、忙しい月は実施できないこともあり、年間で8〜10回ほどの実施イメージです。「今日は◯組タイムやるよ!」と伝えると、子ども...
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3年国語「三年とうげ」④子どもが議論で動き出す「病気の理由」と“寿命の謎”

今日は、物語の二つ目の謎――「おじいさんはどうして病気になったのか。どんな病気なのか」に焦点を当てて授業を進めました。まずは自分の考えを書くところから「どうして病気になったのか」について、それぞれノートに考えを書き出します。すると早速、子ど...
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3年国語「三年とうげ」③「三年で死ぬ」伝説はなぜ?児童の推理が予想外の展開に!

今日はいよいよ、本題の一つである「なぜ美しい三年とうげに『三年で死ぬ』という言いつたえがあるのか」という謎に取り組みました。ただし、説明文の授業とは違い、物語の“謎解き”に正解は一つとは限りません。書かれていない部分は 想像 を広げて考える...
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3年国語「三年とうげ」②子どもが食いつく謎設定と場面分け

■ 一斉音読でスタート今日は『三年とうげ』2時間目の授業でした。まずは全員での一斉音読からスタート。家庭学習で音読を宿題にしていたこともあり、どの子もリズムよく、物語の流れをつかみながら読めていました。声のそろい方からも、子どもたちがすでに...
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3年国語「三年とうげ」①“題名読み”で物語への興味を引き出す方法

三年生の国語で、昔からおなじみの教科書教材『三年とうげ』の学習が始まりました。定番教材ではありますが、「どうしたら子どもたちが“おもしろい!”と思える展開になるかな」と、私自身も切り口を探りながら授業づくりを進めています。初回は「題名読み」...
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3年算数「小数」5に近い数をつくる活動の授業アイデア

小数の学習も終盤を迎え、今日は前時の続きとして1〜9の数字カードを1枚ずつ使い、「⬜︎.⬜︎ − ⬜︎.⬜︎ の答えが5に最も近くなる式」を考える活動を行いました。前時で「最大」や「最小」を考える経験をしていたため、子どもたちはすぐに思考モ...
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3年算数「小数」“考える力”アップ!数字カード問題で見えた思考の深まり

小数の仕組みや数直線、小数の計算まで一通り学習し終えたところで、まとめとして 「考える力」を鍛える課題 に挑戦しました。■ 0〜9の数字カードでつくる「最大の差」まず提示したのはこの問題。【課題】0〜9の数字カードが1枚ずつあるとき、⬜︎....
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3年算数 「小数」の導入は“1/10”がカギ!つまずかない教え方

小数の学習に入る前に、まずは2年生で扱った「分数」に軽く触れてからスタートしました。2年生では 1/2 や 1/4 しか扱っていないので、今回は 等分・分母・分子の関係をもう一度しっかり確認しておくことにしました。◆分数の基礎をおさらい黒板...