国語

授業実践

【4年国語】ごんぎつね⑥⑦ 伝えたいのに、伝えられない ― ごんの心の中に迫る授業

6時間目 動作化を通して、ごんと兵十の心情に迫る6時間目は、兵十と加助がお念仏に行く場面を中心に読み進めた。この場面では、ごんが二人の後をつけながら、兵十の様子をうかがっている。そこで、実際に子どもたちと動作化をしてみることにした。「かげぼ...
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【4年国語】ごんぎつね④⑤ 情景を手がかりに―もずの声とひがん花を読む

「ごんぎつね」の授業も、少しずつ物語の核心へ。今回は、第4時・第5時の2時間を使って、情景描写に目を向けた。これまでの授業では、ごんの行動や言葉を手がかりに、ごんがどんなきつねなのかを考えてきた。でも、物語には、登場人物の言葉や行動だけでは...
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【4年国語】ごんぎつねの人物像をどう捉える?|本文を根拠に想像する授業

1時間目 ごんって、どんなきつね?前回の初読で出てきた疑問や感想を、スライドにして子どもたちに提示しました。「そうそう!」「あ、私の疑問!」スライドを見ながら、そんなつぶやきが聞こえてきます。そして、この時間からは、まず初めの場面を読みなが...
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【4年国語】ごんぎつねの授業をスタート|子どもの疑問をNotebookLMで整理してみた

「ごんぎつね」の授業を始めた。言わずと知れた、教科書の名作。4年生にとっては、これまでに読んできた物語の中でも、かなり長い文学作品になる。さて、どんなふうに読んでいこうかな。まずは、題名読みから。「ごんぎつね」という題名から、子どもたちが想...
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4年国語「忘れもの」―詩を読んで、言葉からイメージを広げる授業

今回は、4年生の詩「忘れもの」の授業アイデアです。詩の言葉から、場面の様子や「ぼく」の気持ちを想像しながら読んでいきます。ただ、詩の授業では「この言葉はこういう意味です」「この表現は○○法です」と、教師が説明して終わってしまうのは少しもった...
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【4年国語】『一つの花』の授業実践|「一つだけ」から題名の意味まで読み深める

4年生の国語で『一つの花』を学習しました。戦争中の家族を描いた物語です。初読の後に、授業で考えたいことを子どもたちが考え、その気持ちに沿って授業を進めました。話し合う中で、誤読もありましたが、たくさんの考えや価値観に触れながら読み深めること...
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【4年国語】「思いやりのデザイン」授業実践|説明文の「対比」に気付く発問

4年生になって最初の説明文教材、「思いやりのデザイン」。この教材は、直後に学習する「アップとルーズで伝える」につながる、説明文の“練習教材”として教科書に位置付けられています。今回は、まず「説明文とは何か?」というところから授業をスタートし...
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4年国語「漢字辞典を使おう」授業デザイン|観察・ミッションで育つ“調べる力”

子どもたちが漢字辞典に親しみ、自分で調べる力を育てることをねらいとして、2時間構成で授業を行いました。辞典はただの情報の集まりではなく、「知りたいことに出会ったときに、自分で調べて解決できる力」を育てる大切な学習道具です。今回は、辞典の構造...
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4年国語「白いぼうし」問いづくりで読みが深まる!主体的に読む授業デザイン

四年生国語、あまんきみこさんの名作『白いぼうし』の授業デザインです。子どもたちが物語に興味をもち、主体的に読み進めていけるように、本実践では「問いをつくり、答えを探していく」という活動を設定しました。初読で「問い」を生み出す1時間目は、範読...
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4年国語「春のうた」授業アイデア|想像を広げる発問例

草野心平さんの「春のうた」の授業デザインです。1学期はじめの授業なので、詩の読みを大切にしながらも、意見を伝え合ったり、違いを楽しんだりできる雰囲気づくりを意識しました。まずは音読から一読したあと、こんなふうに問いかけました。「『ケルルン ...