国語

授業実践

【4年国語】「思いやりのデザイン」授業実践|説明文の「対比」に気付く発問

4年生になって最初の説明文教材、「思いやりのデザイン」。この教材は、直後に学習する「アップとルーズで伝える」につながる、説明文の“練習教材”として教科書に位置付けられています。今回は、まず「説明文とは何か?」というところから授業をスタートし...
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4年国語「漢字辞典を使おう」授業デザイン|観察・ミッションで育つ“調べる力”

子どもたちが漢字辞典に親しみ、自分で調べる力を育てることをねらいとして、2時間構成で授業を行いました。辞典はただの情報の集まりではなく、「知りたいことに出会ったときに、自分で調べて解決できる力」を育てる大切な学習道具です。今回は、辞典の構造...
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4年国語「白いぼうし」問いづくりで読みが深まる!主体的に読む授業デザイン

四年生国語、あまんきみこさんの名作『白いぼうし』の授業デザインです。子どもたちが物語に興味をもち、主体的に読み進めていけるように、本実践では「問いをつくり、答えを探していく」という活動を設定しました。初読で「問い」を生み出す1時間目は、範読...
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4年国語「春のうた」授業アイデア|想像を広げる発問例

草野心平さんの「春のうた」の授業デザインです。1学期はじめの授業なので、詩の読みを大切にしながらも、意見を伝え合ったり、違いを楽しんだりできる雰囲気づくりを意識しました。まずは音読から一読したあと、こんなふうに問いかけました。「『ケルルン ...
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4年国語 扉の詩で授業びらき!『かがやき』で盛り上がる発問7選

授業びらきとして光村図書の国語の教科書には、本のタイトルにもなっている詩が、扉のページに載っています。私は毎年、この扉の詩を使って授業びらきをしています。「この学年でどんなことを大切にしたいか」 「どんなふうに考えられる子になってほしいか」...
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3年国語「三年とうげ」⑥なぜ水車屋のトルトリが病気を治せたのか?謎解き!

正解を一つに決めない読みの授業。三年とうげを題材に、発問と対話で思考が広がった実践事例を紹介しています。
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3年国語「三年とうげ」⑤ぬるでの木のかげで歌ったのは誰?子どもたちの名推理

土日明けは前時の復習からスタート土日をはさんだため、授業は前時までの内容を振り返るところからスタートしました。「三年とうげって、もともとは美しい峠だったんだよね。どうして悪い言い伝えが生まれたんだろう?」この問いかけに、子どもたちから次々と...
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3年国語「三年とうげ」④子どもが議論で動き出す「病気の理由」と“寿命の謎”

今日は、物語の二つ目の謎――「おじいさんはどうして病気になったのか。どんな病気なのか」に焦点を当てて授業を進めました。まずは自分の考えを書くところから「どうして病気になったのか」について、それぞれノートに考えを書き出します。すると早速、子ど...
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3年国語「三年とうげ」③「三年で死ぬ」伝説はなぜ?児童の推理が予想外の展開に!

今日はいよいよ、本題の一つである「なぜ美しい三年とうげに『三年で死ぬ』という言いつたえがあるのか」という謎に取り組みました。ただし、説明文の授業とは違い、物語の“謎解き”に正解は一つとは限りません。書かれていない部分は 想像 を広げて考える...
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3年国語「三年とうげ」②子どもが食いつく謎設定と場面分け

■ 一斉音読でスタート今日は『三年とうげ』2時間目の授業でした。まずは全員での一斉音読からスタート。家庭学習で音読を宿題にしていたこともあり、どの子もリズムよく、物語の流れをつかみながら読めていました。声のそろい方からも、子どもたちがすでに...