ごんぎつね

授業実践

【4年国語】ごんぎつね⑧「ごんぎつねめ」から「ごん、お前だったのか」へ|第六場面の読み深め

『ごんぎつね』の第8時は、ついに第六場面の読み深め。今回の授業では、兵十の心情が大きく変化する場面に着目しました。兵十が口にする「ごんぎつねめ」という言葉。そして、その後の「ごん、お前だったのか」という言葉。同じごんに向けられた言葉なのに、...
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【4年国語】ごんぎつね⑥⑦ 伝えたいのに、伝えられない ― ごんの心の中に迫る授業

6時間目 動作化を通して、ごんと兵十の心情に迫る6時間目は、兵十と加助がお念仏に行く場面を中心に読み進めた。この場面では、ごんが二人の後をつけながら、兵十の様子をうかがっている。そこで、実際に子どもたちと動作化をしてみることにした。「かげぼ...
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【4年国語】ごんぎつね④⑤ 情景を手がかりに―もずの声とひがん花を読む

「ごんぎつね」の授業も、少しずつ物語の核心へ。今回は、第4時・第5時の2時間を使って、情景描写に目を向けた。これまでの授業では、ごんの行動や言葉を手がかりに、ごんがどんなきつねなのかを考えてきた。でも、物語には、登場人物の言葉や行動だけでは...
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【4年国語】ごんぎつね①②③人物像をどう捉える?|本文を根拠に想像する授業

1時間目 ごんって、どんなきつね?前回の初読で出てきた疑問や感想を、スライドにして子どもたちに提示しました。「そうそう!」「あ、私の疑問!」スライドを見ながら、そんなつぶやきが聞こえてきます。そして、この時間からは、まず初めの場面を読みなが...
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【4年国語】ごんぎつねの授業をスタート|子どもの疑問をNotebookLMで整理してみた

「ごんぎつね」の授業を始めた。言わずと知れた、教科書の名作。4年生にとっては、これまでに読んできた物語の中でも、かなり長い文学作品になる。さて、どんなふうに読んでいこうかな。まずは、題名読みから。「ごんぎつね」という題名から、子どもたちが想...