2025-12

授業実践

3年国語「三年とうげ」⑥なぜ水車屋のトルトリが病気を治せたのか?謎解き!

正解を一つに決めない読みの授業。三年とうげを題材に、発問と対話で思考が広がった実践事例を紹介しています。
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3年国語「三年とうげ」⑤ぬるでの木のかげで歌ったのは誰?子どもたちの名推理

土日明けは前時の復習からスタート土日をはさんだため、授業は前時までの内容を振り返るところからスタートしました。「三年とうげって、もともとは美しい峠だったんだよね。どうして悪い言い伝えが生まれたんだろう?」この問いかけに、子どもたちから次々と...
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子どもが大喜び!学級活動で大盛り上がりした表現活動3つ

学級活動の時間に、表現活動を行いました!月に1回、「◯組タイム」として担任主導の表現活動の時間を設けています。とはいえ、忙しい月は実施できないこともあり、年間で8〜10回ほどの実施イメージです。「今日は◯組タイムやるよ!」と伝えると、子ども...
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3年国語「三年とうげ」④子どもが議論で動き出す「病気の理由」と“寿命の謎”

今日は、物語の二つ目の謎――「おじいさんはどうして病気になったのか。どんな病気なのか」に焦点を当てて授業を進めました。まずは自分の考えを書くところから「どうして病気になったのか」について、それぞれノートに考えを書き出します。すると早速、子ど...
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3年国語「三年とうげ」③「三年で死ぬ」伝説はなぜ?児童の推理が予想外の展開に!

今日はいよいよ、本題の一つである「なぜ美しい三年とうげに『三年で死ぬ』という言いつたえがあるのか」という謎に取り組みました。ただし、説明文の授業とは違い、物語の“謎解き”に正解は一つとは限りません。書かれていない部分は 想像 を広げて考える...
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3年国語「三年とうげ」②子どもが食いつく謎設定と場面分け

■ 一斉音読でスタート今日は『三年とうげ』2時間目の授業でした。まずは全員での一斉音読からスタート。家庭学習で音読を宿題にしていたこともあり、どの子もリズムよく、物語の流れをつかみながら読めていました。声のそろい方からも、子どもたちがすでに...
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3年国語「三年とうげ」①“題名読み”で物語への興味を引き出す方法

三年生の国語で、昔からおなじみの教科書教材『三年とうげ』の学習が始まりました。定番教材ではありますが、「どうしたら子どもたちが“おもしろい!”と思える展開になるかな」と、私自身も切り口を探りながら授業づくりを進めています。初回は「題名読み」...